ポートフォリオの準備

a man using smartphone

まずインフラエンジニアとしての面接に受かりたい場合、基本的にはどこも経験者しか募集していないため、未経験の人は圧倒的に最初から不利になってしまいます。しかし諦める必要はまったくありません。インフラエンジニアの求人に応募する際には、事前にポートフォリオとなるWEBサイトを作っておきましょう。実務経験がたとえなくても、これさえあればインフラエンジニアへの道は間違いなく広がるはずです。もちろんあくまでも受かる可能性が高まるだけでしかありませんが、逆に言えば未経験者の場合ポートフォリオがなければ100%門前払いされると思っておいた方が良いでしょう。ではポートフォリオを作るために、あなたには実践を交えた勉強方法を駆使してもらいたいと思います。よく間違った勉強方法として、ただ単にサイトや本に載っている情報だけを眺めるだけという人がいたりします。プログラミングスキルはただ目で見るだけでマスターできるほど甘くはありませんので、絶対に自分で実際にコーディングしながら覚えていく方が断然効率的にマスターすることができるでしょう。そのやり方は、メモ帳などのテキストエディタを用意してください。そこにコーディングを施していきます。そしてそれを「.html」の形式で保存し、あとはWEBブラウザで開くだけです。すると入力した通りの情報がプレビューされます。これを繰り返しながらコーディングをしていけば、最終的には素晴らしいWEBサイトが完成するでしょう。時間はかかりますが、慣れれば当然スピードがどんどん上がっていきます。